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TOEFL® アセスメントファミリーとは

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TOEFL®アセスメントファミリーとは

TOEFL® アセスメントファミリー(TOEFL® Family of Assessments)は、ETSが提供するTOEFL iBT® テスト、TOEFL ITP® テスト(団体向けTOEFLテストプログラム)、TOEFL Junior® テスト、TOEFL Primary® テストの総称です。これらのテストは学習者のCEFR*レベルや年齢、またテストの利用目的に応じて使い分けながら、継続して利用することができます。

ETSサイト:https://www.ets.org/jp/toefl_family

日本における窓口

日本ではテストによって窓口が異なります。
以下をご確認の上、情報入手・お問合せしてください。

・プロメトリック株式会社 RRC予約センター(受験に関する一般情報)
・Educational Testing Service(ETS)Customer Support Center in Japan(スコアに関する情報)
・ 国際教育交換協議会(CIEE) 日本代表部(テスト一般情報、教材)
Webサイト
http://ac.prometric-jp.com/toefl/jp/online.html
http://www.cieej.or.jp/toefl/
お問合せ先
http://www.cieej.or.jp/toefl/inquiry.html
国際教育交換協議会(CIEE) 日本代表部
Webサイト
http://www.cieej.or.jp/toefl/itp/
お問合せ先
http://www.cieej.or.jp/toefl/itp/inquiry.html
グローバル・コミュニケーション&テスティング
Webサイト
http://gc-t.jp/
お問合せ先
https://gc-t.jp/inquiry/

 

*CEFR(Common European Framework of Reference for Languages: Learning, teaching, assessment)
CEFR(日本では「ヨーロッパ言語共通参照枠」とも呼ばれている)は、語学シラバスやカリキュラムの手引きの作成、学習指導教材の編集、外国語運用能力の評価のために透明性が高く分かりやすい、包括的な基盤を提供するものとして20年以上にわたる研究を経て策定されたもので、欧州域内外で使われています。*
CEFRのレベルは6段階(A1、A2、B1、B2、C1、C2)に分けられており、A1・A2は基礎段階の言語使用者、B1・B2は自立した言語使用者、C1・C2は熟練した言語使用者と位置づけられています。
英語4技能試験情報サイト(http://4skills.jp/qualification/cefr.html)参照

 

またETSは、TOEFL iBTテストとCEFRとの関連性について調査研究を行っています。
The Association Between TOEFL iBT® Test Scores and the CommonEuropean Framework of Reference (CEFR) Levels