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TOEFL iBT®

優位性

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世界中で利用されているTOEFL iBT® テスト。どのような理由や優位性があるのでしょうか。ここではいくつかの理由を紹介します。

なぜTOEFL iBT® テストが選ばれるのか

世界規模の実施

TOEFL iBTテストは、ETSが認定する世界中の試験会場で実施しています。
当然、受験者の国籍・性別・年齢は問いません。まさにグローバルスタンダートな英語能力試験といえるでしょう。

広がる選択肢

TOEFL iBTテストは、130か国、10,000以上の大学・大学院、その他機関が入学選考基準をはじめ、様々な目的で利用されています。日本国内においては、留学(個人・社費)はもちろん、大学入試・単位認定や英語教員採用時、また、平成27年度から国家公務員採用総合試験においても活用されることが決定しています。その他、自治体の取り組みの中でTOEFL iBTテストが利用されるなど新たな動きもでてきています。

受験環境

TOEFL iBTテストは、 1 日で4技能(読む・聞く・話す・書く)を測定できます。他のいくつかの英語能力試験のように面接(インタビュー)のために別日に改めて試験会場に行く必要がなく、効率的です。

測定するもの

TOEFL iBTテストは、大学の授業で実際に使う英語能力を測ります。このテストでは、授業と同じように、受験者が教科書の抜粋を読んだり、講義を聞いたりした後、それを基に話したり書いたりします。テストは 100% 学術的な設問や課題で構成されるため、多くの大学で入学選考に最適なテストと考えられています。

公平な評価

面接でスピーキングを評価するテストもありますが、たまたま面接官の機嫌が悪かったり面接官との相性が良くなかったりしたせいで、本来の力が出せないとしたらそれほど残念なことはありません。TOEFL iBTテストのスピーキングセクションでは1人の採点官が点数を決めるのではなく、マイクを通じて録音された解答を複数の採点官が評価するため、スコアの客観性と信頼性が保証されます。またライティングセクションでは人間の採点官と機械による自動採点を両方採用することで、より高い精度で受験者の能力を測定することが可能です。

採点基準の明示

Speaking ・Writing セクションの採点時には採点基準表(Rubrics)が用いられており、ETSはこの基準表を公表しています。採点基準が公表されていることで、なぜそのスコアが付けられたのか、スコアを伸ばすためには何が足りないのかなどを明確に知ることができます。

*詳細はこちらから確認ください。