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TOEFL iBT®

採点方法

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TOEFL iBT® テストは人による採点と機械による自動採点を採用しており、両方の採点方法を活用することで常に高い精度で客観的かつ正確に受験者の能力を測れます。

2つの採点方法

機械による採点

Merit:
どれほどの語彙を使いこなせているのかある程度数値化して測定することができる。
Demerit:
有効な解答をしているか、内容が適しているかまでは測れない。

 

人間による採点

Merit:
有効な解答をしているのか、アイディアや内容、形式の質を見極めることができる。
例えば、問題を受けてその場で考えられた解答か、事前に用意された暗記文かどうかを機械で判断することは難しいが、人間の採点官であればすぐに気付くことができる。
Demerit:
採点官によって採点の仕方や質が変わってしまう。採点官の体調や気分に採点が影響されてしまうこともある。

TOEFL iBT® テストセクションごとの採点方法

  • Reading/Listening: 共に機械による自動採点
  • Speaking
    ― Independent: 複数の採点官
    ― Integrated:複数の採点官
  • Writing
    ― Integrated:採点官と機械による自動採点(e-rater®
    ― Independent:採点官と機械による自動採点(e-rater®

e-rater®とは、ETSが開発したWritingの自動採点システムのこと 。